
岡山県高梁市からふるさと納税の返礼品「極上の甘みと香りの珈琲1kg」が届きました。
こちらの珈琲豆は、わが家では今回が初めてではなく、これまでにリピート8回いただいている返礼品です。

極上の甘みと香りの珈琲1kg
紹介コード【XJlgbb5H】
我が家の評価は?
9点/10点中
またリピしたいか?大切な家族や友人に贈りたいか?を基準にしています♪
ここがおすすめ
- たっぷり入っている
- 上質なコーヒー豆に満足している
- 届くまで日にちがかかることが多い
届くまでの日数は、今回は約2ヶ月ほど。
すぐに届くというよりは、申し込んでから少し待って、忘れた頃に届くような感覚です。
ストックの残りを見ながら少し余裕をもって申し込むようにしています。
届いた返礼品の内容

届いた内容は珈琲豆1kg。
1kgと聞くと多く感じますが、200gずつ5袋に分かれて届きます。
わが家では、この小分け包装がとても使いやすく、何度も申し込んでいる理由のひとつになっています。
内容量は以下の通りです。
- 極上の甘みと香りの珈琲 豆 1kg
- 分割包装:200g×5袋
- 配送形態:常温
- 賞味期限:4ヶ月(焙煎日から)
- 冷凍保存の場合:8ヶ月(焙煎日から)
豆の場合は、ミルを持っている家庭や、豆を挽く時間も楽しみたい方に向いていると思います。
粉の状態ですぐ使いたい方は、申し込む前に備考欄に「粉」と記載しましょう。
●豆
●粗挽き(ネル・プレス)
●中挽き(ペーパー・ネル)
●細挽き(サイフォン・イブリック)
●極細挽き(エスプレッソ)
から選んで、備考欄に書くといいです。

5袋に分かれているので、届いたら1袋はすぐ使う用にして、残り4袋は冷凍保存しています。
大袋だと開封後の香りの変化が気になりますが、200gずつなら順番に開けられるので、少人数家庭でも扱いやすいですよね。
返礼品の説明によると、こちらのコーヒーは、幻想的な雲海が現れる山の上の焙煎所で、厳選した珈琲豆を焙煎しているそうですよ。
何度飲んでも香りがよく、日常使いしやすいコーヒー

袋を開けたときや豆を挽いたときに、部屋にふわっと広がる香りがよく、朝のコーヒー時間にちょうどいいです。
夫はこの香りがかなり気に入っていて、何度も申し込んでいる理由になっています。
最近は暑い日も増えてきたので、アイスコーヒーも作っています。(返礼品のアイスを浮かべて^^)

珈琲の淹れ方のレシピも付いていて、毎回助かっています。

味は、クセが少なく本当に飲みやすい。深煎りらしいコクやほろ苦さはありますが、重たすぎず、毎日のコーヒーとして飲みやすいですね。
食後や仕事の合間にも飲みやすく、わが家では特別な日用というより、普段の生活に自然になじんでいる感じかな。
8回ほどいただいていると、その時々で少し印象が違うこともありますけど、基本的には香りがよく、飲みやすい豆だと感じていますが、時には酸味を感じることもありました。
申し込む前に確認しておきたいこと
まず確認しておきたいのは、届くまでの日数です。今回は約2ヶ月ほどかかりました。毎回これくらい待ちます。
時期によって配送時期は変わる可能性があるので、わが家ではコーヒーの在庫が完全になくなる前に申し込むようにしています。
賞味期限は常温で4ヶ月、冷凍で8ヶ月が目安です。1kgありますが、200gずつの小分けなので、わが家では無理なく使えています。
味については、基本的にクセが少なく、香りのよいコーヒーだと感じています。ただ、時々酸味を感じることもあるので、酸味が苦手な方はその点も知っておくとよいと思います。
岡山県高梁市はどんなところ?
岡山県高梁(たかはし)市は、岡山県の中西部にある、自然や歴史ある町並みが印象的な地域。
高梁市といえば、まず思い浮かぶのが「備中松山城」。現存天守が残る山城として知られていて、秋から春にかけての早朝には、条件が合えば雲海に包まれた幻想的な姿を見ることができます。
雲海が発生しやすい時期は9月下旬から4月上旬ごろで、特に10月下旬から12月上旬の早朝は濃い朝霧が期待できるそうです。
今回の返礼品の説明にも「幻想的な雲海が現れる山の上の焙煎所」という言葉がありました。
夫がこのコーヒーを気に入って何度もいただいていますが、こうして高梁市の風景や焙煎所のある場所を思い浮かべると、いつもの一杯が少し印象深くなります。
まとめ
岡山県高梁市の「極上の甘みと香りの珈琲1kg【珈琲ドリップのレシピ付き】」は、我が家ではこれまでに8回もリピートしている返礼品。
特別感がありすぎるというより、毎日の暮らしに自然になじむコーヒーです。何度もいただいているからこそ、味だけでなく、保存のしやすさや使い勝手の良さも含めて、続けやすい返礼品をいただけて、感謝しています。
極上の甘みと香りの珈琲1kg
紹介コード【XJlgbb5H】
