
ふるさと納税で申し込んでいた、茨城県つくばみらい市の返礼品「茨城県産 紅はるか 干し芋 シロタ 800g」が届きました。
わが家の場合は申し込みから届くまで約5ヶ月かかりました。
干し芋は季節や製造時期によって届くまで時間がかかることもあるので、すぐに届くものというよりは、気長に待つ返礼品という印象です。
配送形態は常温。800g入りの干し芋がたっぷり、ずっしり入っています!
届いた干し芋 返礼品の内容
今回届いたのは、茨城県産の紅はるかを使った干し芋の「シロタ」です。
干し芋の「シロタ(白太)」とは、さつまいもの成長過程で水分不足などが原因で、干し芋の内部が白く硬く仕上がった部分のことです。
主に茨城県産の「紅はるか」などの原料で発生するとのことで、甘さが控えめで、噛み応えのある食感が特徴だそうで、シロタは、干し芋の一部が白っぽいのが特徴。
実際に見ると、大きさもバラバラで、いかにも自然な干し芋という感じ。自然食品は体に良さそうです。
内容量は800g。少人数家庭だと一度に食べ切る量ではありませんが、干し芋が好きな家庭なら、数回に分けて楽しめる量だと思いますよ。

しっとり甘い紅はるか干し芋を食べてみた感想
実際に食べてみると、しっとりしていて甘みがあり、とても食べやすい干し芋でした。シロタだからといって、決して硬いというわけではないですね。
濃い味のお菓子とは違って、紅はるからしい自然な甘さがあり味わえる感じです。
わが家ではお茶の時間に少しずつ出したり、小腹が空いたときにつまんだりしています。

ねっとりやわらかい部分だけの干し芋を想像していると少し違うかもしれませんが、干し芋らしい素朴さが好きな方には合いやすいと思います。
800gの干し芋は保存方法を考えておくと安心です
良かった点は、やはり800gという大容量です。
一方で、気になった点は保存方法です。800gあるので、わが家のような少人数家庭では一気に食べ切るのは難しいです。
商品説明では、到着後は2週間くらいで食べきれる量を冷蔵庫で保存し、それ以外は適量をラップして冷凍庫で保存すると案内されていました。半年くらいなら保存できるとのことです。
実際、届いたら早めに小分けしておくと安心です。ラップで分けて冷凍しておけば、食べたい分だけ取り出しやすくなります。
解凍は冷蔵庫で1日ほど置く方法が案内されていました。

申し込む前に確認しておきたいこと
申し込む前に確認しておきたいのは、まず配送時期です。わが家は届くまで5ヶ月ほどかかったので、すぐに食べたい方向けというより、届く時期に幅がある返礼品として考えておくと安心です。
次に、内容量と保存方法です。800gはしっかり量があります。干し芋が好きな家庭にはうれしい量ですが、少人数家庭では冷蔵・冷凍保存を前提にしておいた方がよさそうです。
また、干し芋は自然な食品なので、大きさや形、硬さに違いが出ることがあるようです。白い粉は干し芋に含まれる糖が結晶化したものとの案内もありました。見た目の個体差が気になる方は、申し込む前に商品説明をよく確認しておくと安心です。

茨城県つくばみらい市はどんなところ?
つくばみらい市は、茨城県の南西部にある自治体です。
市の公式情報では、東京都心から40km圏に位置し、鬼怒川と小貝川が流れる地域と紹介されています。小貝川沿いには水田地帯も広がっているそうです。
今回の干し芋を通して、茨城県がさつまいもや干し芋のイメージとつながる地域だと改めて感じました。
普段の買い物では産地までじっくり見ることが少ないので、返礼品をきっかけに地域を知れるのも、ふるさと納税らしいところだと思います。
まとめ
茨城県つくばみらい市の「茨城県産 紅はるか 干し芋 シロタ 800g」は、しっとり甘くて、わが家ではリピートしています。
届いたら、早めに食べる分と冷凍する分を分けておくと扱いやすいと思います。特に少人数家庭では、冷凍庫の空き具合を確認しておくと安心です。
この記事は、実際に届いた返礼品の記録です。寄附金額や内容量、配送時期は変更される場合があります。
最新情報は各ふるさと納税サイトで確認してくださいね。
